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電子タバコとシーシャ(水タバコ)の違い

電子タバコとは?シーシャ(水タバコ)とは?

電子タバコとはタバコ型の吸入器にリキッドと呼ばれる液体が入っていて、それをバッテリーで加熱して水蒸気にし、それを吸引するものです。

タバコの葉は使われていないのでニコチンとタールがないとされています。(日本では禁止されていますが、海外や一部のものはニコチンが含まれるものもあります)また、電子タバコに使用するリキッド(液体)にはいろいろな種類のフレーバーがあります。

一方、シーシャ(水タバコ)とは、タバコ同様にタバコの葉と火を使って、煙を出しそれを吸引するものです。

シーシャ(水タバコ)がタバコと違うのは水を通すというところです。発祥はエジプトとされています。タバコの葉を刻んでシロップにつけたものを使い、そのフレーバーに炭を置き、煙がパイプを通り落ちるようになっています。その煙が水を通り、それを吸引します。水がフィルターの役割をするのできれいな煙を吸う事ができるとされています。ニコチンやタールの濃度はかなり落ちていると言われています。

電子タバコとシーシャ(水タバコ)の違い

 

電子タバコとシーシャ(水タバコ)の共通点と違い

共通点は、電子タバコは専用リキッドを使用し、シーシャ(水タバコ)はタバコの葉をシロップに漬けこむのですが、その成分が似ていて味わいが似ています。またそのフレーバーの種類が多い事も共通しています。煙(水蒸気)がモクモクとした見た目も似ています。

違いは、タバコの葉を使っているか専用リキッドなのかという点。そして、大きさがずいぶん違う点です。シーシャ(水タバコ)は小さいものでも30センチくらいで、一般的なものは60~80センチ、大きいものでは1メートルを超えるものもあります。重さもあり、一回の燃焼時間が長いので簡単に持ち運びをすることができませんし、セッティングも時間がかかります。その点、電子タバコは小さくて持ち運びがしやすく気軽に使用できます。

シーシャはゆっくりと使うため、自宅やカフェで使用することが多いですが、電子タバコは色々な場所で使えます。ただ、禁煙場所では使用しない方がいいでしょう。電子タバコを知らない人から見ると誤解を招きます。タバコと同じようなマナーで楽しみましょう。

このように気軽に楽しめてニコチンの心配もない(一部はある)電子タバコは、見た目もオシャレでスワロフスキーを使ったもの、大容量のバッテリーがあるものもあります。男性だけでなく女性に喜ばれるデザインもあるので、世界でブームになっています。

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