電子タバコ(VAPE)

味の決め手はVAPE本体(コイル)も重要だって知ってた?

電子タバコ(VAPE)の構造について

電子タバコの魅力は豊富に選べるリキッド。さまさまなブランドがこぞって独自のフレーバーを開発しています。でも自分が好きなリキッドを選ぶだけで満足していませんか。いくら高級な国産リキッドでも、電子タバコ本体の性能が低くては味を引き出すことができません。

味の違いを実感するには、リキッドと本体、両方にこだわらなくてはならないということです。味を引きだすポイントになるのは、本体の電圧とコイル。上級者向けのVAPEでは、それに加えワット数の調節や温度管理も可能になっています。リキッドは気化した状態で熱が加わると味が落ちてしまうため、ワット数は味を楽しむための必須要素になっています。

電子タバコのアトマイザー内部は電線にコットンが巻きついた仕様になっています。そこに電気が通ることで電線が加熱され、コットンに染み込んだリキッドが気化するという仕組み。この際に強く電流を流しすぎてしまうと味が落ちてしまいます。電線は、メジャーなカンタルを始め、ニッケル、チタンなどがありそれぞれに抵抗値が存在します。抵抗値はΩ(オーム)と呼ばれ、煙の量にも影響します。VAPEの構造を知ってより美味しく楽しみましょう。

味の決め手はVAPE本体(コイル)も重要だって知ってた?

味の違いが楽しめるVAPEの見分け方

美味しく味わうためにはリキッドと電子タバコ本体、両方の相性があってこそ。実は安価なリキッドでも、本体の性能が高ければ驚くほど美味しく楽しめるんです。そのためにはVAPE本体を正しく選ぶことが大切ですね。電子タバコには、大きく分けてペンタイプとボックスタイプが存在します。

ペンタイプは初心者向けとして知られ、価格も最安値では数百円です。一方、ボックスタイプは大型のものではスマホほどのサイズがあり、数万円するモデルもあります。もし味を楽しみたいなら選ぶのはボックスタイプ。

MODと呼ばれる基盤を搭載した本体と、リキッドとコイルが入ったアトマイザーに分かれているタイプです。MODは温度調節やワット数が変更できるテクニカルMODと決まった電圧のみを流すメカニカルMODがあります。メカニカルMODの方が簡単そうに思えますが、自分で組み上げなければ楽しむことができません。中級者はテクニカルMODでリキッドの味を引き出してみましょう。

温度管理とワット数について知ることでペンタイプとはまったく違う煙量と味を楽しむことができます。テクニカルMODの特徴は液晶画面とスイッチが複数ついていること。目的にあった電子タバコを選びましょう!

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