電子タバコ(VAPE)

電子タバコVAPE「本体が熱い」のは故障?原因や注意点

heat01

電子タバコVAPEが熱くなる原因

最近は禁煙化が進み、今まで愛煙家だった方達が、禁煙の代わりに電子タバコ、通称「VAPE」に移行するケースが増えています。電子タバコとは、食品添加物と香りを混ぜた液体のリキッドを水蒸気にして吸引する器具です。日本で取り扱いのあるものは、薬事法によりニコチンなどは含まれていないので副流煙の心配もなく、見た目がおしゃれな物も販売されていることから、男女問わず人気が出ています。

ただ、電子タバコにも注意点があり、使い方を誤るとやけどする恐れがあります。その為にはまず、なぜ熱くなるのか原因を知っておくことが大事です。電子タバコはリキッドを熱することで水蒸気を発生させているので、その構造から本体が多少熱くなってしまいます。

熱さが気にならない程度ならば問題はありませんが、吸うのを躊躇う程熱いと感じる場合、まず一つ目に吸う間隔が短いことが考えられます。間隔が短いと、リキッドが入っているアトマイザーが熱くなってしまいます。
少し吸っただけで熱いと感じる場合は、空焚きも考えられます。少量になっているリキッドで吸い続けると、空焚き状態になってしまいます。
他に、メカニカルMODを使用していて熱い場合は、接続不良や抵抗値によるショートを起こしている恐れもあり危険です。

電子タバコVAPE「本体が熱い」のは故障?原因や注意点

VAPEを使用する際の注意点

VAPEが熱くならないためには、上記の原因を踏まえて注意することとして、まずVAPEを吸う際には間隔をあけましょう。間隔をあけることで本体を冷ますことができます。このことによって故障も防げるので、長く愛用するためにもぜひ気を付けましょう。

空焚き防止策としては、リキッドの補充はなくなってから行うのではなく、こまめに行いましょう。又、補充の際などにリキッドが漏れてしまうこともあるかもしれませんが、リキッドがバッテリーや充電器、コンセントなどの部分についてしまうと大変危険です。リキッドを補充する際は十分注意し、もしリキッドが他の部分についてしまった場合はキレイにふき取り、しっかり乾燥させてから使用しましょう。

リキッドを補充してすぐ使用しても、空焚き状態になる恐れがあります。場合によってはコイルが焦げて、味も苦くなってしまうことがあります。リキッドを補充した後はしばらく時間をあけ、コイルに浸透させてから使用するよう心がけましょう。

又、充電器は正規品を使用しましょう。正規品を使わず、他の機器向けに市販されている充電器を使用し、電子タバコが爆発するという事件が実際に起きています。正規品を使わないと不具合が起きることがあるので注意が必要です。

関連記事

  1. point01 電子タバコ「 VAPE」選びで知っておいてほしいポイント
  2. handmade01 自分で作れる!電子タバコ用リキッドの作り方
  3. 39120743 - close-up of businessperson holding electronic cigarette in hand 電子タバコ用ニコチンリキッドの作り方
  4. mechanism01 電子タバコ(VAPE)の仕組みや構造について
  5. vs0000-1 今更人に聞けない!5分でわかる電子タバコの基礎知識
  6. liquid-vape01 様々な味が楽しめる!電子タバコ用リキッドの種類
  7. vs0002-1 安全な商品を選ぶ!日本製の電子タバコがおすすめなワケ
  8. vs0000-8 電子タバコとシーシャ(水タバコ)の違い

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP