電子タバコ(VAPE)

煙の量が多い電子タバコっていったい何?

VAPEブランドの種類

このところ注目を集めている電子タバコ。都内で販売している店舗も増え、ますます身近な存在になってきました。その魅力はやはり体に害がないリキッドで煙を楽しめることですね。中でも煙の量が多い、爆煙と呼ばれる仕様は特に人気があります。

電子タバコはアメリカ、中国を中心にブランドが複数ありますが、その中でも煙量が多いのはINNOKIN(イノキン)やKangerTech(カンガーテック)など。初心者向けのペンタイプではさほど煙の量は多くありませんが、中、上級者向けのBOXタイプでは温度調節やワット数の変更が可能なモデルがあり、あたりを真っ白にするほどの煙を出すことができます。

VAPEブランドはそれぞれに特色があり、バッテリーから霧を発生させるアトマイザーまでパーツごとに変更して楽しめるという魅力があります。なんと同じリキッドでも使用するバッテリーの電圧や、アトマイザーの機構によって味が変わってくるというから驚きですね。

このようにホビーとして楽しめるのが電子タバコの醍醐味です。日本では18歳以下の使用は禁じられていますので、まさに大人のおもちゃと言えるでしょう。まずはお好みのデザインから選んでみましょう!

煙の量が多い電子タバコっていったい何?

電子タバコで出来るトリックって?

爆煙が楽しめるVAPEブランドを選んだら、次に気になるのはトリック。タバコでも輪を作ったり滝登りをしたりと様々な楽しみ方がありますが、電子タバコの場合はより複雑な技が可能なんです。

その秘密は煙量と、煙の正体が濃厚な水蒸気であること。空気より思い水蒸気は吐き出し方によってはかなりの時間形を保っていられるんです。滝登りなどは煙の量が多いので簡単にできてしまいます。上級者では、吐き出した輪を手で押しながら進めることもできちゃいます。

そして、吐き出した輪の中にもう一つ輪を通すこともできれば、なんと三角形の煙を出すこともできるんです。このレベルまで上達するにはかなりの練習が必要。まずは輪の吐き出す練習をしましょう。煙を十分に口に含んだら、肺に溜めずに口を「お」と「こ」の形にし優しく吐き出します。まずは煙が塊になって出ることが初めのステップ。次に中心に息を集中させるつもりで練習を重ねていきましょう。

電子タバコの煙は空気より重いので、わずかに下を向くと輪を作りやすくなります。下を向いて少しずつ輪になってきたら角度を上げてまっすぐ飛ばせるようにしていきましょう。電子タバコの醍醐味、爆煙で様々なトリックを楽しんでみませんか。

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