電子タバコ(VAPE)

電子タバコのリキッドを自作する時の注意点

自分好みの香りを楽しもう

通常のタバコは吸っている本人はもちろんのこと、周囲の人の健康も害するとして、世界的に敬遠されつつあります。しかし、それでもタバコを吸いたいという人の願いを叶える製品として、電子タバコがあり、近年では一般的になりつつある製品の一つです。

電子タバコを吸うためには、大きく2つの物が必要となります。それが、電子タバコ本体とリキッドと呼ばれるものです。このリキッドには、様々なフレーバーがあり、好みに応じて選ぶことが出来ます。

しかし、市販されているリキッドに飽きてしまった、自分の好みのリキッドを自作したいと感じている人も少なくありません。自作することのメリットは、好みの濃度や味・ニオイを作り出すことが出来ますので、これまで以上に電子タバコを楽しむことが出来る様になるということや、オリジナルの物を手に入れたということに対する満足感を得ることが出来るということにあります。

しかし、通常、電子タバコは市販されている専用のリキッドを使用することを前提として作られています。そのため、自作した物では、思わぬトラブルが起きる可能性がありますので、十分に注意し、全てが自己責任であるということを念頭におき、行うようにしましょう。

電子タバコのリキッドを自作する時の注意点

安全性は実証されていない

電子タバコのリキッドを作る上で、必須なのが、ベースとなる溶剤です。この溶剤は、プロピレングリコールとベジタブルグリセリンの2つに分けることが出来ますが、どちらを選ぶのかは、好みによるところが多いようですが、香りをしっかりと感じたいという場合には、プロピレングリコール、甘めのフレーバーを好むという場合にはベジタブルグリセリンがおすすめです。

ただし、ベジタブルはカビが入ってしまうと、3日程度でカビが繁殖してしまうため、十分に注意が必要です。また、プロピレングリコールもベジタブルグリセリンにどちらも食品添加物や化粧品にも使われているものではありますが、電子タバコに使用することを前提としているわけではありません。

そのため、電子タバコで吸引した場合の安全性については、実証されているわけではありませんので、注意が必要です。どちらも体質によってはアレルギー反応があらわれる可能性がありますので、自作リキッドの作成時もしくは吸引時に体に異常を感じた場合には、すぐに使用を中止し、必要に応じて医療機関を受診するようにしましょう。
作成時には、安全対策として、ゴム手袋やエプロン、ゴーグルを使用すると良いでしょう。

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