電子タバコ(VAPE)

電子タバコ(VAPE)の使い方・吸い方

電子タバコの使い方、準備

まず最初に電子タバコと使用機器を準備します。バッテリー(本体)、アトマイザー(霧吹き)、リキッド(液体)、充電器です。電子タバコはバッテリーとアトマイザーで構成されており、メーカーによる多少の違いはあるものの、基本的にはその二つの部分でできています。電子タバコは正しく使用しないと機器が壊れてしまう可能性がありますので十分注意してください。

まずはバッテリーを充電します。バッテリーには内蔵タイプとリチウム電池タイプの二種類があります。初心者向けは内蔵タイプで、usb端子に差し込むだけで充電できます。リチウム電池タイプは、専用の機器を購入する必要もありますし、出力が大きく取り扱いに注意が必要なので、慣れていない方は内蔵タイプから使用してみると良いでしょう。

また、バッテリーの容量がそれぞれ違いますので、使用するものがどれほどか確認して対応した時間や方法で充電しましょう。コンセントを用いて充電を行う場合は電圧に注意して行ってください。誤って用いると爆発の恐れもあります。

それからアトマイザーにリキッドを入れます。補充する液の入れ方が機器によって上からか下からか異なりますので注意が必要です。また、吸い口に補充しないよう気をつけましょう。

電子タバコ(VAPE)の使い方・吸い方

電子タバコの吸い方、味わい方

初めて使う時にコイルに液を染み込ませたら、いよいよVAPE(電子タバコ)を使ってみましょう。

まずは本体の電源を入れます。連続して数回押しながら電源を入れるタイプが多いのですが、押し方は説明書を読んで確認しましょう。
次に、「ファイアボタン」あるいは「パフボタン」と呼ばれるボタンを押しながら蒸気を吸います。
吸い終わったら電源を切ります。切り方もそれぞれの機器で違います。長押しするタイプもありますし、連続して複数回ボタン押すタイプもあります。

また、電子タバコは吸い方によって味わいが変わってきます。アトマイザーによっては空気の入り具合を調整できるものもあり、ライトな吸い心地から、タバコのように重い吸い心地に調整することも可能です。
喫煙しており、タバコのような使い方をしたい場合は、蒸気を一度口に溜め、肺の中で吸い込んでから吐き出すとじっくり味わえるでしょう。あるいは「深呼吸吸い」をすることもダイナミックに味を楽しむことができます。

蒸気を肺に入れたくないのであれば、口の中に入れて吐き出す、つまりふかすか鼻から吐き出すと良いでしょう。それによって香りを味わうこともできます。いずれもエアフローの調節すると便利なので使い方を確認しましょう。

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