電子タバコ(VAPE)

自分で作れる!電子タバコ用リキッドの作り方

電子タバコのリキッドの成分とは

通常のタバコは煙を吸う「喫煙」であるのに対して、電子タバコは蒸気を吸う「喫蒸」になります。

電子タバコは風味を出すためのリキッドの4種類が含まれていますが、通常タバコに多く含まれている一酸化炭素やタール、ヒ素、アンモニアなどの人体に有害な物質がないため、肺がんやCOPD(慢性閉塞肺疾患)などの危険性が低いことから注目を集めています。

様々な風味を楽しむために欠かせないリキッドは、プロピレングリコールと植物性グリセリンによって制作されており、多くの商品が販売されています。
プロピレングリコールは有機化合物の一種のことで、無色・無味・無臭であることが特徴で、様々な溶剤として使われており、含有量が極小であることから人体への影響が少ないです。

保湿剤や保存料、甘味料として使われているのが植物由来のグリセリンです。
無色透明でほのかな甘みを感じられる特徴があり、摂取しても人体に影響が少ないと考えられています。この2つに様々な風味を含有させることで完成します。
また、プロピレングリコールが多く含有されると蒸気の量が少なくなり、植物由来のグリセリンが多く含まれると蒸気量が多くなるため風味が薄まります。

自分で作れる!電子タバコ用リキッドの作り方

電子タバコのリキッドの作り方

風味の作り方は簡単です。
まず薬局でグリセリン(食用グリセリンでも可)と精製水を購入します。
リキッド保存容器にグリセリン(グリセリン100%可)精製水(水道水やミネラルウォーターでも可)を入れて混ぜ、そこに風味を入れていきます。

蒸気に乗りやすいものが風味に向いているので、糖分を含んだサイダーや梅酒などではなく、市販されているハッカ油などの食用フレーバーを使います。
ハッカを使った自作では、グリセリンと精製水を1:1の割合で混ぜて容器に入れます。
風味となるハッカを、5~10%ほど入れます。
これでハッカ独特のスースーという風味を楽しめるようになる、自作風味の完成です。

これ以外にもバニラエッセンスやアップルフレーバー、液体タイプのグラニュー糖、市販の無糖レモンティー、ラム酒、赤ワイン、オレンジフレーバーやグレープフルーツフレーバーなど様々な風味を楽しめます。

フレーバーを自作するときには、糖質がすくなく気化しやすい成分を使う、ベイプを錆びさせる成分(お酢やバルサミコス酢)などは使わない、プラスチック製のアロマを溶かす可能性があるハッカオイルの原液などは使わないようにするのがポイントです。

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